林道千倉線(ちくらせん)


林道名  千倉線
日 付  006.09.10
長さ・形態  2.9 km ・ 完抜
隧 道  吹付補強 × 1
路 面  舗装
始点・終点  南房総市千倉町南朝夷 〜 館山市畑
何で?  kawasaki ZRX1100
備 考




どまこんトピのプチツー

特に行き先は決めず房総ツーということで集まりました

なんとなく林道探索になりました

自転車ではちょっと面倒な南端にもモーターサイクルなら容易



yahooどまこんトピのプチツー、市原ガスト集合
あとでGPSデータみて解ったのですが畑線の分岐左へ行くつもりが
右へ行ってしまい予期せぬ山倉線へと進入してしまっています




   市原ガスト集合後高滝ダムで休憩、ツ○ちゃんは仕事の為離脱
   ム○さんと南に向けて進むことに



千倉線の起点     34^57'13.10"/E139^56'25.52" 28m  V字を左に入っていく ZRXと林道標識のツーショットはめずらしいです



 コンクリートトンネル、この辺の路面はまだ良い  あっという間に終点    N34^56'21.42"/E139^55'31.70"  126m




 ここは、千倉線の先。
ちょっといい感じの隧道
 素掘り+吹付け補強+苔の3点セットで幻想的

 好きな竹林のなかの林道、路面に苔が見え始めます
 非常にスリッピーで砂利道より疲れました





林道名  千倉線
日 付  2009.05.11
何で?  KHS F20-T2
備 考  blog 記事は コチラ


深緑の5月再訪しました。
今回はゆっくりと自転車で単独での探索です。



約3年ぶりの対面ですテンションも上がります

四角標識は下に倒れています



前回は素通りしてしまい記憶にありませんでした

両端部はコンクリートで中間部は吹付けで補強



トンネルを抜けるとると雪国ではなかった

反対側の坑口、普通のトンネル形状だ



全体的には鬱蒼とした林道だが時折開けた
明るい箇所がありちょっとホッとする

蝮草(マムシグサ)という恐ろしい名の植物
花が咲いているときにはその由来が分る


よく解りませんがスダジイ≠フ葉
でしょうか?

漆塗りしたように美しい葉なので何枚か
拾ってきました



海上保安庁の看板と道を挟んで建っているのが
千倉線終点標識
「海上保安庁 千倉受信所」
船舶の短波無線の受信施設だそうだ



前回のレポの通り林道千倉線を過ぎて暫く走ると素掘りトンネルがあります

吹付補強されたトンネルです 前回反対側は撮影していませんでした


切通し・竹林・スダジイ林(?) 素晴らしいです
前回通った際には路面に苔が生えていて怖かった
のですが今回それはありませんでした



※ 2回とも林道終点後も記載していますが、終点後の方が美しい景観が楽しめると思います。



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